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2010-11

ビジュアルサーチを使ったGoogleのファッションサイト「Boutiques.com」

Googleが先日17日にオープンした、ファッション専門のショッピング検索サイト
「Boutiques.com」をご存じでしょうか?

Boutiques.com

boutiquescom

これは、今年8月にGoogleが買収した「Like.com」の技術を搭載し、
ユーザーが自身の好みなどを登録することでパーソナライズされたページ「ブティック」を作成できる
新しいタイプのショッピング検索サイトです。

-

突然ですがみなさん、ショッピングの際に
こんな経験ありませんか?

『もう少し色が濃かったら良いのに・・・・』
『ここにチャックが付いていたら・・・・』
『くびれがあったらなぁ・・・』

そんな不満を・・・いや!仕方が無いとすら思っていたこのやり場の無いもどかしさを、
心の検索エンジンで読み取って、バシッと吹き飛ばしてくれたがGoogle先生なのです。

ホントは買収した技術ですが。。。

上記もどかしさを吹き飛ばした”「Like.com」の技術”とはどういった技術かというと、
最初はカテゴリーからセレブやデザイナー、著名ブロガー、スタイリスト、などをセレクトしたり、
バッグ、シューズ、アクセサリーなどの商品からセレクトしたりして、アイテムを探します。

ここまでは普通。

『この服いいかも!』と思って写真にカーソルを合わせると自動的にポップアップが立ちあがり、
①「その写真の商品が買えるページ」へのリンクボタン(※いろんな通販ページへ飛びます)、そして、
「その商品の類似商品一覧」を表示してくれます。

この②類似商品の一覧を表示するというのがいわゆる「Like.com」の技術で、
画像検索技術を応用し、”似たようなかたち、色、パターン”を持つ商品をウェブ上から
探してきて表示するというハイテク技術なのです。

ホントはオートで似たものを引っ張ってくれるだけではなく、ユーザーの入力による詳細セレクも
できるようなのですが、なんか今はできませんでした。。。

①の飛び先を見る限り、ウェブ全体あらゆるサイトから似た商品を引っ張って来ているようなので、
掲載料という課金モデルではないようです。自身専用ページ「Your Boutiques」が持てるという意味で、
SNSとして育っていくと思うので、Facebook的なビジネスモデルになっていくのでしょう。
FBもまだビジネスモデルとしてはこれからのようですが。。。
いずれにせよ、人が集まる「技術サービス」を元にそこから課金が発生する、といった認識でしょうか。
なんにせよ、その技術力と独自のビジネスモデルには、やはり世界を圧巻する王者の力を感じます。

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ふぁせぼおk!!

ふぁせぼおk!!

で検索して当ブログに起こしになられた方、
Facebookをご利用の際は、上記「ふぁせぼおk」をクリックすればおk!!!

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Facebookで足跡は残るのか?

結論、残りません。安心してください。

調べてみると、どうやら「足跡機能」というのは日本独自の文化のようですね。
mixiはどういった経緯で、足跡を実装したのでしょうか。

みなさんは、「足跡機能」賛成派?反対派?

足跡

逆に、「足跡を残したい」というモノ好きな方は、ご友人のページのプロフ画像の下に「○○さんにあいさつ」というコマンドがあるので、それを押せば連絡がいきます。『ちょっとおじゃましたよ!』といった感じです。

また、自分からアクションを起こし存在を示すといった意味では、「SuperPoke! 」といったアプリもあります。これは、指定した知人のFacebookアカウントに「モノ」を投げつけるアプリです。まぁ、イタズラアプリですな。私は今、知人に「羊」を投げつけてみました(笑)

SuperPoke!_sheep

Facebookの検索で「SuperPole!」と検索すればアプリが出てきますので、
登録して使ってみてください(英語ページですが)。

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発する(表現する)ことは、絞り込むことに近い

人が生まれてから、何も話さず(書いたり示すことすらせず)に育ったらどうなるだろうか。
きっと周りの人たちは、彼のことを何一つ理解することはできないであろう。

彼がもし、「パンだけは食べる」としたらどうなるか。
きっと周りの人たちは、「彼はパンが好き、少なくともパンは食べるんだ」と理解するだろう。

彼がもし、「毎回パンを食べた後に鼻歌を歌う」としたらどうなるか。
きっと周りの人たちは、「パンを食べたら鼻歌を歌うのが好き、少なくとも鼻歌を歌うんだ」と理解するだろう。

上記からわかることは、人は自分から何かを表現することで始めて周りから個性を認識してもらえる
ということである。

認識

さて、上記を書いて何を伝えたいかというと、
ここには普段の生活に重要なKeyが隠されているということです。

普段生活していて、「なんであいつはわかってくれないんだ」とか、
「自分は正当に評価されていない」とか、感じたことはありませんか?

これは、確かに相手が意思の汲み取りが弱い人なのかもしれませんが、
実は自分の伝達力不足である場合の方が多いのです。

人は、自分が感じたこと、みているものを、何千何万何億何兆の単語で表現したとしても、
まったく同じもの/ことを共有することはできません。

私が見ている赤色は、他人が見えている赤かどうか怪しいものなのです。

自分を完璧に理解できるのは自分自身だけという前提のもと、
できる限り自分と同じことを共有できるように、自分から表現をしていかなくては、
世の中”わかってくれない人だらけの社会”なんて、悲惨でつまらない世界になってしまうのです。

“表現する力”を、人生を楽しく過ごすための能力といっても過言ではありません。

表現

しかしその為には、自分を深く知ることが重要です。

「自分で自分がよくわからない」といったことも、よくある話。
自分のことは自分が一番よく知っているはずなのに、でも何が好きで何がやりたいのかわからない。

自分自身を理解する為のKey、それも”発する(表現する)こと”だったりします。

好きなものを発する。それがまずは自身の深層心理に働き掛け、他人からも「それ好きなんだ」と認知されます。さらに上手く作用すると、「それ好きなの?」「これは?」と他人からこちらへアクションが発生したりします。
この過程で、自分自身が理解できない人は、自分のことを探求できます。深く。

「私はこれとこれが好き。ということは、こういったことが好きなんだ!・・・私、あれがやりたい!」

上記において忘れてはいけないこと、それは、”全ては自分の発信が起点”だということ。
それと、”発しないことは、自分とは関係がないことのままである”ということ。

発することこそが、世界の中で今の自分を形創っているということになります。

周りがわかってくれない、自分がうまく理解されない、本当は違うことを思っているのに・・・という方は、
自分をもっともっとたくさん、具体的に表現できるようになりましょう。

最初は少しの発信でも、問題ありません。
次第に周りがあなたを認識してくれ、また嬉しいことに自然と、発したことに関する情報が集まってきます。
その際には、是非ポジティブで自分の好きなことに囲まれるようになりましょう。
そのためには、自分の好きなこと、ポジティブな表現をしていなくてはいけないということも
忘れてはいけません。

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Facebookのニュースフィードで特定の書き込みを非表示にする方法

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最近KyamoはGoogle+によくいます
Kyamo on Google+
良ければフォローお願いします^^
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Facebookの友達が増えてくると、困ってくるのが
ニュースフィードに流れてくる情報量。

Twitterもそうですが、ひたすら大量に流れ込んでくるため、
情報の垂れ流し。
Facebookのニュースフィードには「ハイライト」と「最新情報」の2つのタイムライン(?)が
あり、「ハイライト」の方は、友人のFeedの中で特に重要度が高そうなものを
自動的に取り上げ、流してくれる機能ですが、
「友人」から流れる大半の情報をこれまた垂れ流してくれるため、間に合わず。。。

そこで、「この友達の発言はこちらからアクションしない限り見れなくていいや」という
選別ができる機能のご紹介です。

ニュースフィードにカーソルを合わせますと、(以下のイラストの緑の部分)
右上にバツ印が出てきます。これを1クリック。

facebookニュースフィード1

すると、
「この投稿を非表示にする」
「○○さんの投稿を非表示にする」
「いいねを取り消す」
「スパムとして報告」
といった選択肢が出てきますので、お好きな選択を選んでください。
facebookニュースフィード2

これで、その投稿を非表示にすることも、
その人からの投稿を非表示にすることも、
いいねを取り消すことも、
スパム報告することも、できます。

わざわざ友達解除をする必要もないので、
これでこっそり、快適なFacebookニュースフィードをお楽しみ頂けます。

ちなみに、ニュースフィードへの復活のさせ方は、
ニュースフィードの一番下にある「オプションを編集」をクリックし、
フィードへ投稿を再掲載するアカウントの右にある「ニュースフィードに追加」を押せば、復活します。
ニュースフィードへの投稿を復活させる方法

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