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2010-11-07

I’m Feeling Lucky

社員の日報を読んでいて、こんな記事と出会いました。

Googleの歴史と現在が一枚の絵で分かるインフォグラフィック

インフォグラフィック、はじめて知りました。
おしゃれな会社概要が作成できそうです。

しかし、私が非常に心惹かれたのがこの箇所▼

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そのボタンを削除するとGoogle体験が弱まるというテスト結果になった

なんでだろう?

言われるまでも無く、ほとんど押すことの無い「I’m Feeling Lucky」ボタン。
その由来には、こんな意味があったそうです。

I’m Feeling Luckyとは

ふむ。初めて知った。
しかし、Google体験が弱まるのとは関係がなさそうです。

Google先生に聞いても答えが無いようなので、私の考えを書かせて頂きます。

Googleはその技術力に自信があります。
世界最高峰のweb技術者を抱え、
「検索窓に入れられたキーワードに対し、最適な答えを返してやるよ」と。

それは本来、「最も適したページ」を返すのが彼らの目的であり、
「検索結果」からユーザーに「選んでもらう」のは、彼らの本意ではない。

そこでGoogle社員は、まだ納得行く結果への途上ではあるが、
「最も適したページ」を返す技術の素晴らしさをいつでも実感してもらうために、
「I’m Feeling Lucky」ボタンを「掲げている」のではないでしょうか。

きっと、「Google体験が弱まる」というのは、ボタンを外してしまうことで、
「Googleの実力を体験する機会が無くなる」ということなんだと思います。

以上。自分で気になって、自分で結論付けてしまいました。

調べている中で、
I’m Feeling Lucky」ボタンはGoogleにとって年間120億円の損失
といった記事もありましたが、「I’m Feeling Lucky」ボタンには、ホントのところはそういった、
「検索窓に入れられたキーワードに対し、最適な答えを返してやるよ」
といった、Google社員の熱いメッセージが込められているのではないでしょうか。

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