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2010-12

2010年読むべき本ベスト3

どうやら、この投稿が2010年の最後の投稿になりそうです。

さて、2010年もあと数時間。
12月に入って読み返してもいる、“Kyamoが2010年に読んだ本ベスト3”を公開して
締めくくりたいと思います。

第3位 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」


一時期巷で話題になった本。インターン生に教えてもらって読みました。
インターネットが普及した今だからこそ、個人の地頭が差別化を生む。
サブタイトルにもあるように、“フェルミ推定”についての重要性もページを割いて説かれていますが、
それ以上に学ぶこともたくさん。
社会に出る時は、“まずは自己のマインド形成が最も大事”とKyamoは考えておりますが、
社会に出る方はもちろん、社会に出たての方と接する方はぜひ読まれた方が指導の際にも良いかと。

第2位 経営戦略立案シナリオ (かんきビジネス道場)


これは経営戦略、戦う市場であったり差別化であったりについて書かれたマーケティングの本です。
格式ばったものではなく、読んでいて分かりやすく、また実に生活に密着していてイメージしやすいものでした。
『本当の戦場は、顧客のココロの中に存在する。』
ビジネス社会を生きる上で、読むべき本。

第1位 Facebook(フェイスブック)~世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男~

そして、夜を徹して読みふけったFacebookの誕生ストーリー本。

来年2011年1月15日から映画も公開されますが、起業における人間関係やらトントン拍子の流れやら、
興奮冷めやらない作品です。

本作品では、FacebookCEOザッカーバーグの大学生活からSNS立ち上げ、そしてビジネスとして拡大していくまでを共同創業者のエドゥアルド・サヴェリンの視点を中心に、ストーリー仕立てで展開されています。

読み始めたら、寝れないですよ!

以上。“Kyamoが2010年に読んだ本ベスト3”でした。
冒頭で述べましたが、これで2010年の更新は終わりになりそうです。

みなさん、良いお年をノシ
また2011年に会いましょう。

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Facebookをもっとオリジナルにするアプリ「PicScatter Photos」

mixiであれば背景を変えられたり、自分専用にあんなことやこんなことができたりしますね。(割愛)

「Facebookも、もっと自分専用に可愛くしたいッ!」

そんな世の、ワガママで贅沢で傲慢でどうしようもなくツンツンしていてでも可愛くって愛らしい貴方(貴女)の欲求を満たしてくれるのが、この「PicScatter Photos」です。

使い方はとっても簡単。まずはサイトへ飛んでください。

pic-scatter
上記のページに飛びますので、左の「Create a profile picture」を押してください(赤丸の箇所)。

pic-scatter2
上記ページに移ったら、「Upload picture」をクリックし、使いたい画像をここの画面にアップロードします。

pic-scatter_編集
画像がアップロードされるので、
・赤文字の1: 画像の大きさの編集(緑の1に対応)
・赤文字の2: サブ画像の高さ(上下)の編集(緑の2に対応)
で編集を行います。

編集が終わったら、
pic-scatter_編集5
赤文字3「Publish to Facebook」ボタンを押してFacebookにアップロードします。

アップロードを行うと、自動的に自分のプロフィールのサブ画像に公開されます。
pic-scatter_編集5

あとは、自分の写真ページからメイン画像をプロフィール画像設定すればOK。
pic-scatter_編集6
完成です。

さて、Facebookにアップロードするボタンの上にある2つのチェックボックス「Publish status update」「Remove old Scatters」について。
① Publish status update: ニュースフィードにアップロードを公開する
②Remove old Scatters: 以前ニュースフィードに公開したPicScatter画像を上書きする

①は、ニュースフィードにアップロードした「画像」を公開するか否かのチェックです。チェックを入れると下記の画像のように、アップロードした画像が公開され、みんなにお知らせできます。 pic-scatter_編集3
ただし、 ニュースフィードに掲載できる画像は各アカウント1つのようで、もし以前にPicScatter Photosを使って画像を公開したことがある方は、②の上書きボタンを押さないとニュースフィードでの画像のお知らせはできません。

また、両方ともチェックを入れなかった場合は、「used Pic Scatter」というテキスト情報がだけ流れます。

みなさんもオリジナルのプロフィール画像で、他のフェイスブックユーザーに差を付けてみませんか?

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2010年「時の人」

2010年時の人に選ばれたKyamoです。

嘘です。

2010年は、雑誌の“Time“で選ばれたFacebookのCEOであるMark Zuckerberg(マークザッカーバーグ)と、”The Financial Times“で選ばれたAppleのCEOであるSteve Jobs(スティーブジョブズ)に決定です。

どちらも納得の受賞ですね。今年一年間、話題に事欠かない2人でした。

Facebookもさることながら、Appleはアメリカが景気後退に苦しむ中、相次いで四半期の記録を達成しています。 Steve Jobsのリーダーシップのもと、アップルは「iPad」という新たな製品、市場も生み出しました。

ITという市場には、本当いつもワクワクさせられます。
ありがとうございます。
2010年を飾った二人の偉人に敬意を込めて。

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2011年は位置情報サービス「チェックイン」に注目!?

「チェックイン」機能。

Foursquare(フォースクエア)、Facebookスポット、mixi Touch等のサービスで有名なのですが、
皆さんはご利用されていますか?
海外ではかなーり流行っているようなのですが、そもそもご存知でしょうか?

「チェックイン」とは位置情報を利用したサービス(ジオロケーションサービス、ジオソーシャルサービスなどと言われる)の一つで、GPSを使って自分が今いる場所をソーシャルメディア上に知らせることができる機能です。

「チェックイン」の先がけで有名なサービスはFoursquare(フォースクエア)で、これは単なるSNSへの投稿ではなく、ゲーム性を取り入れたことで一気に広まりました。色々な場所(お店等)に訪れて「check-in (チェックイン)」することで、その回数などに応じてバッジがもらえます。バッジを集めるとメイヤー(市長)にランクが上がったり!
ちなみにアメリカではお店と提携してクーポン発行したり、この位置情報を活用した応用サービスが広がりつつあります。

Foursquareが2009年(日本上陸は2009年末)、2010年8月18日(日本は9月13日)にFacebookスポット、2010年05月31日にmixi Touchが公開されています。

位置情報を利用するということで、iPhoneそしてAndroid等スマートフォンの普及に伴いその楽しさを増してきた「チェックイン」機能。しかし、いまひとつ乗りきれていない自分がいます。

【いま一つハマりきれない要素】

■要素1.「スマートフォン不所持」
スマートフォン持っていないのは自分が「コレ」といったスマートフォンに巡り合えていない。
そのうち解決。

■要素2.「身近に利用者がいない」
スマートフォン持っていても、「チェックい~ん」と言っている人は聞いたことが無い。
「○○にタッチ!」ならまだ聞いたことがあるが。

■要素3.「バッジをもらえても嬉しくない」
バッジ、メイヤー。。。欲しい?苦笑。、mixi TOUCHってしまくるとどうなる?
位置情報サービスにハマった人が、アイデアを出して別のゲーム要素を加えて開発してくれればやるかも。

■要素4.「現在地ほど危ない情報公開はない」
いつか位置情報を利用した事件が起こる気がする。安易な位置情報の公開は危険。

-
とまぁつらつらとネガティブなことをあげつらってしまいましたが、
楽しい想像もあるのです。

-

【位置情報が楽しくなりそうな想像】

■想像1.「自分アピール」
自分は「こんなことして」「こんなことに興味があって」「こんなことに精通しているんです!」的な自分表現の一つになると思います。情報をたくさん持っていれば、その道の専門家としての地位も見えてくる!?

■想像2.「位置情報クーポン」
現在進行形で位置情報サービスの方向性でおぼろげに見えているのが、このクーポン機能。チェックインをすると、それがSNS上で公開され、その人の友達に公開される。それを口コミとみなし(またはチェックインに書き込みをし)、お礼にその店から何らかのサービスや割引がもらえる。
Facebookは2010年11月、「Facebookディール」を発表しています。これはチェックインの際にスマートフォンの画面にクーポンが表示されるというもの。 クーポンの種類は以下4つ。

1. lndividual :「50%オフ」など、チェックインをすると手に入るクーポン
2. Loyalty:何度もチェックインする事でもらえるクーポン
3. Friend(グループ購入):イベント等で友達に声をかけてまとめ買いによって受けられる割引
4. Charity: 店舗が1チェックインにつき$1チャリティへの寄付を行う

■想像3.「ゲームの進化」
日本では「ケータイ国盗り合戦」や「コロニーな生活PLUS」が流行った様に、クーポンといった実利益が無くともはまるサービスはたくさんあります。リアルドラクエの様に、出かけていったら仮想のモンスターと戦えたり、ボスが出てきたりしたら面白いですね!
※上記で訪れた地域に再度出かけるのも面倒なので、上記サービスの記録と連動したゲームなら発展するのではないかと。

■想像4.「地方の地域活性化」
これが一番私は社会的意義があって嬉しいと思います。文字通り位置情報サービスは現在いる位置が意味を成してきますので(現在のFoursquareやFacebookスポットは実際に行かなくてもチェックインできてしまいますが)、地方へも出かける意味が出てくるので、地方の地域活性化につながります。

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位置情報サービスは、数年後に成功するにしても失敗するにしても、来年以降は必ず一度は伸び、模索される市場です。
注目し、手を出しておいて損はないのではないでしょうか。

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Amazonにて予約を開始致しました。

先日夜中ぶっ通しで
Facebook(フェイスブック)~世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男~
を読みフケったばかりなのにこのニュース。
予約しないわけにはいきません。

こちらは、デビッド・カークパトリック著の「The Facebook Effect: The Inside Story of the Company That Is Connecting the World」を翻訳したものです。フィナンシャル・タイムズとゴールドマン・サックスが開催する「Business Book of the Year 2010」のファイナリストに選ばれた作品。

アマゾンの商品説明を見てみるに、先日読みふけった「世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男」では
共同創業者のエドゥアルド・サヴェリンの視点を中心に、Facebookの開発から会社を軌道に乗せるところまでが
ストーリー仕立てで展開されていましたが、今回の作品はその後、
軌道に乗ったフェイスブックのビジネス面での戦歴が記されているようです。

ザッカーバーグの生の声も載っているようですし、私の大好きな「Microsoftいわく「Facebookを(150億ドルで)買収しようとしたことがある」の逸話が読めるのではないかと、今から気が気ではありません。

間違いなく、2011年最も読むべき一冊!です。決定!早ッ(笑)

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