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VAIO VCC111 ” Proteus “:ソニーのChrome OSノートPC

ソニーのChrome OSノート、VAIO VCC111 ” Proteus “が、米FCC(米連邦通信委員会)で再び姿を現したそうです。

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Spotifyの米国展開も近いかもしれない

音楽ストリーミングサービス「Spotify」が米国で、世界で最も大きなレコード会社Universal Music Groupとの交渉を進めているというニュースが流れました。(⇒参考記事

これまでには、有名な英レコード会社EMIや日本のソニーとも、米国での配信契約の噂がありました。

しかし、必ずしも米国の企業が、Spotifyのフリーミアムなビジネスモデルに熱を上げているというわけではないようで、やはりそのユーザーによる課金を疑問視する声も多いようです。むしろ無料配信による悪影響の方を懸念しているとか。

やはり音楽が無料配信されてしまうことは、レコード会社からしたら文字通り『生死を賭けた一か八かの選択』なのでしょう。

私個人的には、ここは超えてはいけない一線なのではないかと感じています。つまり、Spotifyがスタンダードになってはいけない。

spotify

Spotifyがスタンダードになってはいけない

これまでにも音楽レーベルは、CDの海賊盤やら違法DLサイトやら、数々の無料(激安)流出防止策を迫られてきました。そして粛々と対応をこなしてきた。

もしかしたら無料(激安)配信というのは、一部の他を顧みない者による違法行為なのではなく、世間の声なのかもしれないと感じます。このまま市民の声が汲み上げられていけば、間違いなく音楽の無料(激安)配信の社会になるでしょう。

しかしそこで起こることは何か。世間に出回る音楽の質の低下です。いくら上質の音楽を制作しても、収益が無いのであれば制作する側の魅力も労力も低下します。というか会社が成り立ちません。利益が出ないのであれば、音楽販売を生活の糧にしていた職人すら不要になります。

よって、音楽が無料配信されてしまうのか否かは、音楽というジャンルが研磨され高次のものに成りうるか、ここで衰退するかの一線なのではないかと考えています。

Spotifyが、もしかしたら新しい市場を開拓することになるのかもしれません。たとえば、音楽配信で知名度が上がった歌手の関連グッズを売ったり、プレミアム動画を制作して有料にしてみたり。。。

私自身は市場開拓ビジネスに非常に賛成な立場なのですが、この音楽という分野、特に無料配信に関しては、なんだか一線だけは越えて欲しくないなと感じてしまうのです。

P.S.
ITって世の中を手軽で便利なものに変革してきましたが、”市場の肝を削る”ような革新には、あまり賛成できません。

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